肉片

広島にて、

ミストサウナに入った話

「旅っていうのは、不快な思いこそ記憶に残るものです。」

貸切になった深夜0時のミストサウナで横になった

水蒸気は無限に玉を作って肌を滑り落ち

息苦しい天井を向いた麻痺状態の脳は、シェムリアップの熱帯夜を描いた

“ここは東南アジアの空気と同じだ”

“There are no facts, only interpretations”

肉片でしかない。記憶の構造の話

「この瞬間だって嘘かもしれないよ」


涅槃に立つ事を決めて何年経ったの?


ピンヒールの踏跡

Jamiroquaiを流したイヤホン

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